教育

会社はどこにすればいいの?

学資保険を扱っている保険会社は山ほどあります。
この中で、一体どの学資保険がよいのなんでしょう。
少し前までは学資保険といえば郵便局でしたが、
今はほとんどすべての保険会社で、学資保険(こども保険)を扱っています。
特に人気の数社について比較してみました。

一番貯蓄性にすぐれているのは、アフラックの『夢みるこどもの学資保険』です。
なんと戻り率111.3%です。
シンプルな死亡給付のみの契約。
大学4年間にわたって学資金が受け取れる、出産予定日より前に契約できる、払い込み済み年齢を自由に設定できるなど、柔軟に計画できます。

ソニー生命の学資保険の戻り率は110.6%。
貯蓄性を重視した、シンプルな契約です。
支払いのペースだけでなく、保険料金額も柔軟に設定できるのが特徴です。
余裕があれば増やしたり、節約したいから減らしたりと、自由に設定できます。
5年ごとの利差配当つきです。

フコク生命『みらいのつばさ』。
109.4%。
特徴は推薦入試などにも間に合う11月の給付や、兄弟割引が特徴です。
18歳までに支払いを終了すれば、出費の多い大学時代の保険料負担を抑えます。
こちらは無配当学資保険になります。

戻り率では引けをとりますが、保障を重視したい方におすすめなのが、太陽生命の『わくわくぽっけ』です。
特徴は、親が3大疾病になった場合も、保険料が免除されることです。

通常の学資保険は、死亡または高度障害者認定でないと保険料は免除されませんが、今3人に1人はがんになる時代。
がんの長い闘病生活を、子供の学資の心配なくすごせるこの保険はポイントが高いと思います。
また子供の健康告知は不要ですので、身体が丈夫でないお子様でも入れます。

ゆうちょ生命の『かんぽ』や、住友海上あいおいライフの『こども保険』は、特にお子さんの医療保障に重点をおいた契約です。
通院や入院で、お母様がお仕事を休まれたり、入院に付き添ったり、実際は想像以上に出費がかさみます。
一泊入院から保障されます。

色々な学資保険の特徴をよく理解して、無駄なくご自分にあった契約を選びましょう。
こちらにある、教育資金を準備できるおすすめ学資保険を詳しく解説しているサイトも是非ご覧ください。
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