教育

選ばれている学資保険は?

色々な保険会社が学資保険を発売していますが、どこの保険が一番人気なのでしょうか。
やはり一番の注目点は「戻り率」、払い込んだ全保険料にたいして、支払われる保険金の比率ですが、高ければ高いほど、貯蓄として適しているといえます。

しかし、学資保険は投資ではなく「保険」ですから、保障内容も大切です。
かゆいところに手の届く、かつお得な保険がランキング上位に入っています。
(株)アドバンスクリエイトの運営する、保険市場の調査では、人気ランキングは以下のようになっています。

1位フコク生命「みらいのつばさ」
2位アフラック「夢見るこどもの学資保険」
3位NKSJひまわり生命「こども保険」
4位太陽生命「わくわくポッケ」
5位三井住友海上あいおい生命「こども保険」

まず1位のフコク生命ですが、戻り率は109.4%と高く、兄弟割引があるのでお子さんがたくさんいらっしゃる方に継続して選ばれています。

2位のアフラックは、戻り率111.3%と、業界最高値。
シンプルな契約ながらに、お得感満載です。

3位のNKSJひまわり生命は、少し下がって戻り率は104.5%。
しかし5年ごとの利差配当付きで、実際に景気が大幅に上向いたときは、戻り率がぐんと上がる可能性を秘めています。

4位の太陽生命「わくわくぽっけ」は保障に重きを置いた契約になっています。
なんと3大疾病(がん、心筋梗塞、脳卒中)と診断された場合も、以後の保険料は免除。

3人にひとりはがんになる時代にうれしいがん保険つきです。
教育費の負担が重くなる15歳払い込み満了。
学資金は10月受け取りで入学金に余裕の備え。

三井住友海上あいおい生命も、医療保障に重点をおいた保険です。
一泊二日から一日3000円の保証。
手術は最大12万円。

医療特約は子供22歳まで続きますので、多くの自治体の医療費免除の年齢を過ぎたあとの医療保障が評判です。
こうしてみると色々なケースを想定して開発された保険がそれぞれに人気、といえます。
Copyright(c) 2011 保険の選び方 All Rights Reserved.